(セ・リーグ、ヤクルト―中日、1回戦、4日、神宮)ヤクルト・赤羽由紘内野手(24)が「1番・二塁」で先発出場。一回先頭の第1打席で中前打を放ち、開幕から6試合連続安打とした。
「尾朝先生、私のきょうの職務は?」  北区赤羽の自主夜間中学「一歩ずつの会」。牛村福太郎さん(71)が代表の尾朝徹さん(77)に冗談めかして尋ねた。
ヤクルトは「代役」の赤羽が先制打を放った。五回無死二、三塁の好機で初球を思い切りよくたたいて左前へ。「内野が前進していたし、甘い球は積極的に打ちにいった。最初のチャンスだったので、先に点が取れてよかった」 ...
「 ヤクルト 1-1中日」(4日、 神宮球場 )  ヤクルトは投手陣が再三のピンチをしのぎ、 最少失点 で引き分けた。 【写真】口元を引き締める高津監督 ...
2回から4回までは三者凡退。5回は先頭のサンタナに内野安打を許し、2死三塁と一打同点のピンチをつくるも浜田を三ゴロに仕留めた。7回も1死一塁からサンタナを153キロで見逃し三振。オスナを二ゴロでピンチを切り抜けた。
担当記者の推し選手を紹介する「推しえて」。第4回はヤクルト・赤羽由紘内野手(24)。オープン戦ではチーム最多の7打点をマークした若手有望株。チームの主力に故障者が続出する中、プロ5年目に懸ける決意を語った。(取材・構成=長井 毅) ...
村上、山田、塩見と主力をケガで欠く中、赤羽は中堅のポジションでフル出場し、改めてユーティリティぶりをアピール。「8番・指名打者」でスタメン出場した宮本は3打数1安打で2試合連続安打をマークした。
育成出身で二塁、三塁、外野を守れる万能性を持ち、神宮でのナイター練習で調整。オープン戦14試合で7打点を挙げてアピールし「(ポジションが)空いているなら誰もが狙ってくると思う」と見据えた。
< オープン戦 :日本ハム7-4 ヤクルト >◇23日◇ エスコン フィールド  「2番中堅」で スタメン出場 したヤクルト 赤羽由紘 内野手(24)がオープン戦1号を放った。 ...
ヤクルトは六回に赤羽、長岡が2者連続本塁打を放った。オープン戦初登板のランバートは4回2失点。日本ハムの伊藤は球威があり、6回2失点で9三振を奪ったが、カウントを取りにいった球を相次いで本塁打され課題を残した。